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療育って範囲と教育って範囲の垣根の重さ

つぶあんは今日王子の検査結果を学校へ届けにいった。
スクールカウンセラーがいないから。

王子の検査は3ヶ月にも及んだ。小分けして検査したからねw
結果をもらいにいくまでにも待ったしねw

王子は社会福祉のカバーを受けることが出来る。
療育対象者になったわけだ。
診断名がついたから。

しろあんは こしあんのアドバイスでいろいろ足を運んだ。
しかしモジモジーナは知能が高い。IQ120以上なのだ。
脳波もとったりしたし、発達障害センターへも行った。
けれど、なかなか診断をもらうところまでこぎつけない。
スクールカウンセラとの連携もイマイチ・・・

この事例の差・・・・・時代の差とも言えるかもしれません

王子はまだ小学生で発達途上であり、療育によって発達する幅が広い
モジモジーナはすでに高校二年生であり、学校側の療育支援に限界がある
将軍は大学受験をするところだが、進路やライフデザインは難しい

診断がハッキリつくと公的に療育という領域へのパスポート交付があり
パスポートが交付されないモジモジーナや将軍は家庭療育で頑張るしかない
将軍もモジモジーナも小学時代に心理検査を受けられていたら
同じように療育が受けられてたはず・・・

ということになっちゃうんだよね・・・・・

教育的立場から見ると 子どもの発達支援は教育機関に在籍する限り
必要であり、それがユニバーサルな教育であるはず・・・
だけど 全知能が標準以上あると何が困るのか?と言われてしまう。
対人関係や社会性の問題は教育の対象からははずれる高校生・・・
義務教育でなくなるとあとは個人と家庭の問題ってことでしょうか

この垣根の高さ 重さ ベルリンの壁か万里の長城か ってくらいじゃない?

もっとスペクトラムに対応した世の中が早く来ると言いなぁ

あ~ ぼやいてしまった今日のこしあん
というわけで 思春期サン達の支援に力が入るのであった


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テーマ : 子育て - ジャンル : 育児

コメント

こんにちは。

発達障害について数日間調べすぎて、漫画が工程表から遅れてきてチョット焦っているいぬいっとです(笑)
こしあんさん(今まで「あんこさん」だと思っていました、すみません…)の温かいコメント、友達のメール、母との語らい、自分の気づき…いろいろあって、やっとラクな日々が戻ってきました♪
昨日は短大の時の仲間と遊びましたが、みんな社会でとってもシッカリしているし、子育てもシッカリやっているのに、ちょっとずつフシギで、面白くて、やっぱりみんな同じなんだって思えて嬉しかったのと、もっと友達が好きになれたのと、いいことがたくさんありました(電車でICOCAが何回も使えたこともすごくうれしかったです)。
最近ブログに回顧記事を載せることが多いですが、回顧する事柄は、みな自分の心をイイ感じにしてくれるので、いい人生を歩んできたんやなぁと再認識して、そういう人生を歩めていたんだから、自分のままで、これからもやっていこうと思います。
今日も頑張って漫画を描きます♪

いぬいっとさん♪

そうそうw
自分を認めてあげること 自分とつき合うこと
これって大切~w
自分の一番の理解者は自分なのだ!
境界線がぼや~んってとても神秘的じゃないですか?
定型発達と言われるとふつーなんだけど
ふつーって ふつーなんだよねwww
スペクトラムの皆様方はとてもキラキラ
付加価値が高い気がするのは私だけでしょうかw
不安って 新しい気づきをもたらすサインだしね
不安から気がつく新しい情報に目を向ける
素敵じゃありませんか?
考え方 見方の視点を切り替えることを
リフレーミングと言います
見方をかえるって魔法のことですw

おはようございます。

あたたかいコメント、励みにしています。
昨日はとっても元気に一日過ごせました。
診断テストも、あんこさんの説明を聞いてから、自分がどうこうというより、脳を詳しくみてみる…という所がなんだか楽しそうで(脳が好きなんですよ…脳の本を読んでから)、わくわく…してます。
どんなカテゴリーに入れられても、自分は自分でしかいられないですよね。そう納得して、また自分を単なる「いぬいっと」として受け入れたら、気分もラクになりました。
ありがとうございます。アスペっぽいネという友達とも、同じことを言い合っています。その子の方が、対人関係に恐怖感を覚えているらしいので、今度の集まりの時には助けてあげようと思います。
「範囲の垣根」、大人になっても、例えば躁鬱病の時にも、重い問題でした。いつも、テストやなんか、診断が「普通の人だ」「完治している」というふうに下ったら、どんだけしんどくても、明らかに自分の怠惰やなんかのせいでなく社会でうまくいかなくても、「ちゃんと」やっていかなあかんねん…っていう不安がつきまとっていました。ウツの時も。おこさんなら、支援が本当に必要だから、なおさらですよね。私はもう社会人だし、周りの理解があるので、そういう不安をこぼしていたら、先生が笑いながら「コチョコチョってうまいことなんでも書いときますがな、最悪障害者年金も出るから生活は大丈夫」って言ってくれます。
もしかしたら、この不安が、私を病気や障害のある人のふりをしてしまう要因だったのかも…
って、この記事を読んで気付きました…。
境界線がぼや~んとしているものに、垣根を設ける難しさって、本当に、悩ましいですね。

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プロフィール

こしあん&つぶあん&しろあん

Author:こしあん&つぶあん&しろあん
茶屋主 こしあん です。
アスペ将軍を育ててきました。

つぶあん です。
 小学生うっかり王子と
 おこりんぼ大魔王の母です。
 ADDの母がアスペルガーと
 猛烈ADHDを育てています。

しろあん です。
 モジモジーナ
 ヤンチャクーナ
 追加デビューでヨロシクです♪

あんこママs 毎日奮闘中!!

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